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50Ω N型シンプル固定減衰器

50Ω N型シンプル固定減衰器
  • 50Ω N型シンプル固定減衰器
製品タイプ N型
形状 N(P)-N(J) 3dB
特性インピーダンス 50Ω
コネクタ形状 ストレート / プラグ-ジャック
商品説明

☆SLコネクタは接続回数の多い製造ラインに適しています!
一般品の場合は特性は安定だが締め付けが大変・・・数多くのコネクタを締め付ける製造ラインでは手が疲労する。また、工数が増大し、製造コストが高くなる。
プッシュ型の場合はコストが低くできるものの・・・使用頻度が高くなると、接続が弱くなり特性が不安定になる。作業性は良いものの信頼性が心配。
そこで!!作業効率が従来よりも70%向上SLコネクタがおすすめです!!
接続ナットのねじが2山ほどの構造になっています。より、締め付けが確実、簡単で、プッシュ型のような不安定さはありません。
・広帯域でご使用頂ける高性能1Wタイプ固定減衰器です。
・高周波信号のレベル調整、規準減衰量の測定用、伝送系の特性改善などにご使用頂けます。

商品特長

■ ラインアップ

品名  減衰量[dB]  減衰精度[dB]
 A23003E 3 ±0.3
 A23006E 6 ±0.3
 A23010E 10 ±0.5

■ 特長/仕様

 項目 仕様値
 コネクタ形状 N(P)-N(J)
 特性インピーダンス 50Ω
 耐電力 1W最大
 周波数範囲 DC~3GHz
 VSWR 1.2以下
 外部シェル(表面処理) Niメッキ
 中心コンタクト(表面処理) Auメッキ
※意匠、仕様等については、予告なく変更することがあります。

50Ω N型シンプル固定減衰器
高周波豆知識

高周波回路に欠かせない減衰器(アッテネータ)とは、一言でいえば、「入出力の整合を保ちつつレベルを減衰させる物」ということになります。
レベルを減衰させることは、抵抗一本で可能ですが、それでは入出力インピーダンスが変わってしまいます。
詳細は【高周波用語集】減衰器こちらをご覧下さい。
【高周波用語集】減衰器

減衰器の用途

固定減衰器の例
固定減衰器は高周波特性を伸ばすために同軸構造になっており、また抵抗基盤上も同軸シェルとのマッチングが最良なるよう工夫されています。
通常は、システムのレベル調整用として、3,6,10,20dBが多く使用されています。
固定減衰器も終端器同様、許容電力以下で使用しなければ、発熱や発煙の原因となります。

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